あったかいたい焼きを あなたに。


by taiyaki-namihei

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月曜定休。先週もありがとうございました。そして、僕の観たい映画



こんばんは!

鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。

本日、月曜日は定休日でお休みです。


いやぁ、それにしてもまだまだ暑いですね・・・




僕はいつも

個人商店経営という

天候に左右される仕事柄、


ヤフーの一年前の、

もしくは2年前の天候カレンダーを

梅雨明けまでは見ていたのですが・・・


ちなみにこれは去年の今頃の

カレンダーのページ


http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/14/4610.html?c=2009&m=9




たい焼き屋にとって

秋の入り口はとても大切な時期なのです。


それが・・・


開業した年に限ってどういうこと???


なんで”観測史上初!”

というニュースを

連発されなければいけないのか・・・




これが

開業して5年くらいたっていれば

かき氷の知名度も

多少はあってくれるかも知れないだろうが・・・





そんな風に思ったりする部分も

まったくないといえば嘘になる。


しかし、

そんな逆境な部分は

「どうするべきか」

という日々の宿題・・・


人生、産まれてきて


こんなに日々の自主学習を迫られた


夏もこれまでなかった。




確かに売り上げ的には大変だったが、

日々のお客様に大変恵まれていること

そして、精神的に・・・もちろん日々の実務も

誰よりもサポートしてくれる仲間、Zigさんのおかげで

この未熟な経営者の僕も

たい焼き屋にとってこんな過酷な夏を

なんとか乗り切ろうとしている。




僕の大切な日々のお客さま・・・


今週も・・・

沖縄から湘南に遊びに来て

なみへいに金土日と連続で来てくれた

若き女性、Mちゃん。



「いつもブログをチェックしていたんですけれども・・・

沖縄も好きだけど本土に突然行きたくなるんです。


来れてうれしいです058.gif

テレビの人と会ってるみたい012.gif

と、ピュアなコメントをくれた!






なみへいの夏休みが明けるのを

心待ちにしてくださった

近所のかわいいお友達は

今週、かき氷を4杯食べてくれた053.gif


最初は照れてて伏し目がちだったけれど

何度も通って、昨日なんて別れ際に

小さなおててでバイバイしくれた003.gif




子どものお客さんだからといって

気が抜けるわけではない。



むしろ・・・


子どもはとてもストレートなので

店内にいる間中、ずっと

「おいしい!おいしい!」

とおそらく30回以上、

たい焼きを食べながら連呼してくれたりする。


だから・・・

その反対も大いにあるだろうから・・・

そう思うと小さなお客様こそ

真剣勝負の相手なのだ。




この間、うれしかったのは

5歳の男の子が


「おいしかったよ!またくるね!!」


と、僕のひざの辺りに抱きついて

ぎゅっとハグしてくれた035.gif



そしてそして、

僕の高校の応援団の先輩が、

はるばる長野から

サプライズで来てくれた!!

もう6年くらいお会いしてなかったので

心底うれしかった070.gif




それに・・・


新生児を連れたお母さんの来店が多いこと、

なみへいの自慢かなぁ。



少子化の今の時代に、

赤ちゃんを産んでくれたおかあさんたちが

その大仕事をやり遂げた直後の時期に

暑い暑い中来て下さるのだ!



酷暑の一日去りぬ・・・

夕刻6時頃、

汗だくの僕とZigさんは

店の軒先のベンチ腰掛けて、


今日はあの人が来た、

近所の小学生がこんなこと言ってた、

と、疲れながらも

心地よく夕涼みをしている。



「なみへいの一年目の夏、大変だったよね~」


と言いながら思い出す

素敵な夏の思い出を

お客様と身内から

もうこんなにプレゼントされて

苦しいながらも本当によい夏だったと

思う僕だ。






ところで


話はまったく変わるが

僕は今観たい映画がある。


いや、見なきゃいけないと

言ったほうがいいかもしれない。


映画のタイトルは


「FOOD Inc. フード・インク」




私の食の師匠の一人、

タカコナカムラさんのブログに

彼女が試写に行かれたときの

コメント日記が記載されてから

ますます行きたくなった。


僕も観てないので

紹介・おすすめしようにも

映画の具体的な内容はわかりかねるが

彼女のいきいきとしたブログ描写は

きっと参考になるだろうと思い、

以下、紹介させていただきたい。


・・・抜粋・・・


本年度アカデミーショードキュメンタリー部門ノミネート!




フード・インク 

Food、Inc.

 つまり「食品株式会社」というタイトルからも想像できるように、

食は、農産物も畜産物も「工業製品化」しています。


近年の50年間の食べものの変化は、

過去1万年よりも大きく変わっています。


たった50年でアメリカも日本も

素材だけでなく、食そのものが変化いや悪化してしまった。



マクドナルドにはじまった「工業フードシステム」は、

世界中、1年中、同じ味、同じ値段。

それを保つために、

野菜もビーフも「食品」

つまり作られたモノが流通していくようになった。


農産物でも、畜産物でもないのです。


一番、ショッキングだった映像は、

地平線までひろがる巨大牧場の空撮。


「ゲゲ、こ、こんなに牛を飼ってどうするの・・・」SGで合成したような映像。

そこから牛の飼育へフォーカスしていくと、劣悪な環境。



アメリカといえば、カウボーイ、

そんな風景を想い浮かべるのですが、

かつて数百あった屠畜場は、

全米で13となった。


巨大食肉企業が牛耳っているという。



糞尿まみれの牛や豚がベルトコンベアーに乗せられ

1日に何百頭も流れ作業で処理されていく。

労働者は不法労働者などが中心で、

単純作業を繰り返すのみ。

糞がついた肉もコンベアーに流れていく・・・



そんな現場から、とんでもない大腸菌が生まれる。


歪んだ食の元凶は、何でしょう?


肉食、反対~~!違います。


「コーン」とうもろこしにあり!と私はこの映画をみて強く感じました。

アメリカの農地の30%がコーン畑で。


家畜飼料として、巨大農園で遺伝子組み換え満開で作られています。

しかも政府がコーン農家には助成金を払って奨励しているつーから、不思議。

なぜ、こんなにコーンを作らなければならんのか?

私たちは、毎日、実は、コーンを食べて生活しているのです。

うっそ~~!!でしょ?

スーパーに並ぶ90%の製品に

コーンか大豆が含まれているといわれています。

つまり、これらは、


シロップやレシチンなど

食品の原料や添加物として大量に流通して、

私たちは口にしているってこと。



もともと、牛は、コーンを消化できず、

食べ続けると腸内で、

キケンな大腸菌を発生させてしまうと知り、

背筋、凍りました。

大腸菌0-157は、こうやって牛の飼育から生まれたのでした。



いやはや、猛暑のなか、ほんとに、寒くなるような内容でした。



オーガニック野菜やオーガニックチキンを選ぶということは、

自分たちの健康や美容のためだけではありません。

さまざまな苦労を乗り越えて安全なモノを作る生産者を支えていくことにつながり・・・


その生産者の畑、土を守ることにつながり・・・

そして、その土に生きる微生物や小動物を守り、水や海を守っていくことにつながります。




僕はかつて、タカコさんの主催するホールフードスクールで

大変貴重な食の勉強をさせていただいた。



「特にこれから母親になる若い女性と
これからお店を開業する経営者の卵に私のはなしを聞いてほしい」


「私は生産者の方々のイタコです。」

といつもおっしゃっていたので

あえてブログの文章をほぼそのまま

抜粋させていただきました。



僕は・・・

「いい花嫁学校はありますか?」

と、もし尋ねられたら

大変参考になる学校として


彼女の主催するホールフードスクールを

挙げたい。


もちろん、花婿学校としてもおすすめだ。


食べ物、調理法だけでなく、

ライフスタイルや社会との関わり、

すべてに責任と選択が必要な時代だから。




彼女のスクールで勉強しただけでなく・・・

日々、いろいろ食のこと・食の問題を

学ばせていただいている

いろんなソースから。


食の問題は社会問題とほぼ直結しているというよりは

社会問題のほとんどが食から来ている。



あまりに大きな問題すぎて

なみへいなんてちっぽけなお店が

これらの問題に立ち向かうために

こつこつとした選択と努力を重ねていっても

何もならないように思われるだろうが


食の問題の解決方法は

草の根運動。

お上が法律を決めて

強制されて結果的に改善する、

というのではなく



「消費者一人ひとりが・・・

自分たちで気づいて真の豊作と感謝を手に入れなさい

BE INDEPENDENT!」




改装中のNYの自由の女神も

そう望んでいるに違いない。
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# by taiyaki-namihei | 2010-09-06 01:57 | なみへいコラム | Comments(0)

本日定休日 お盆の日に・・・思ったこと・思い出したこと。

こんばんは!


(そして、おはようございます。)



鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。

今日は月曜・定休日です。

8/23(月)~8/31(火)まで、夏休みをいただきます。


ということで、8月もあと一週間の営業です・・・


思えば、元旦にオープンして以来、

随分といろいろなメニューにチャレンジしてきました・・・


先日、おじさんのお客様に


「おにいちゃん、
この店は、アイスもおいしいし、
カキ氷もおいしいけど、
たい焼きもイケるね!!」

と言われてしまいました・・・。


もともと・・・


開店してしばらく経ったら、

今のようにちょこっとちょこっとずつ、

気軽なパンやお茶菓子を売ろうと思っていて・・・

でも、手焼きたい焼きという柱をはっきりさせたかったから

お店の名前を”たい焼き なみへい”にした。




逆に僕は

鎌倉・長谷にある商店街の

近所の駄菓子屋にしたかったので

”たい焼き なみへい”という屋号だと



観光客相手にビジネスライクな

たい焼き屋がオープンするのだろう


という風に思われはしないか

それがとても心配だったので


ある意味、このおじさんのような誤解は

うれしくもあり、僕的にはどちらかというと

ウエルカムなとんちんかんだ。



いや、とんちんかんかどうか決めるのは

お客さまのほうだ、と、

ちゃんと謙虚に思っている。


意外と

焼きそばファンのお客様、

アイスクリームだけ食べて帰る親子連れの方々、

カキ氷だけをお召し上がりになる方などなど・・・


結構そんなお客さまも多いのだ。



お盆ということもあり、

5月に亡くなった”おやじさん”こと、

浪花家総本店の3代目のことを思い出していた。


おやじさんもよく言っていた



”(うちで)一番うまいのはたい焼きで、

その次が焼きそばで

その次がカキ氷だ!!”




と。

そして、その順番は、その時々で微妙に変わり、

焼きそばをお客さんに誉められれば


”そうだよ!!たい焼きよりも焼きそばがうまいんだよ!!”


と、無邪気に喜んでいらした。


僕は

このやり取りにおおいに学んだのだった。



それまでパンや洋菓子を一生懸命売ってきて、

また作ってきて、もしかしたら

自分が一番取り入れなければいけない

材料があるとしたら、

お客様の想いや、思い入れを

汲み取って、さりげないやり取りの中に

相手のニーズにあわせて


「やっぱりよかった!!」


と思っていいただくことに

専心すること。



おやじさんに会いにきて


うれしそうに満足そうに

お帰りになるお客様を見ていて


僕は心からそう思った。




昨日は終戦記念日でしたね。


おやじさんは

戦争で一度は寸断された

たい焼きの歴史を

終戦と同時に再興した。


戦争から戻られると何よりも先に

地中深くに用心深く隠してあった鋳型を掘り起こし

すでに昭和初期、

駄菓子の花形であった

たい焼きの栄光を

鼻にかけることもなく

リアカーを引くことから・・・


文字通り一から

戦後のたい焼き復興に

一心不乱に尽力された。



戦後、

”甘いものは、みんなが平和になれるからよぉ”

と材料がない時分、いかに工夫して

おいしいたい焼きを作る工夫をなさっていたかという

お話を伺ったことを思い出すと・・・


小さな小さな・・・

たとえば・・・




〇〇産の何々は・・・



的な会話は野暮ったく、

おやっさんのように

人間力で真っ向勝負できないやつの

小技といわれても

仕方ないなぁ、と思う。





そして

平成の店々に概して足りないものは


店主たちのこういう部分ではないか・・・。



世界中からよい材料を取り寄せられる

インターネットで簡単に調べ物ができる


逆も 然りインタ-ネットで、

安易なレベルの店の情報は

広まりやすくなった。




しかし、



人が・・・

お客さまが・・・


一番求めていらっしゃるもの


それは・・・



おやじさんの振りまいていた

魅力のようなものであり・・・


それを便利な形でなく

(つまりネットで簡単に手に入るような)

じっくりじわじわと

感じながら手に入れたいのである。




それが私たちの生きている

証のひとつなのだろう。



やはり、生と死を目の当たりにした

戦争を経て再興されたから

力強いパワーなのだろうか。



おやじさんは本当に小柄な

華奢な方でいらっしゃった。



「お前は体格も問題ないし

顔もいいから近衛兵だな!」



僕にそんなことを言っていた。


若い僕はそれを聞いて


生まれて初めて、

戦争に行って戻ってきた方と

同じ職場にいるんだなぁ・・・

と感慨深かった。



華麗に鋳型を操り、

誰も真似のできない

スピードと技術で

(おそらく)1000万匹以上の

手焼きたい焼きを一つ一つ焼き上げた

おやじさん。




戦後の何もない時代に

鋳型に薄く粉をひいて・・・あんこをのせて・・

あっという間にばりっとした

たい焼きが出てくるものだから


きっとそれは・・・


鮮やかに・・


白鳩飛び出す奇術を

見ているのと同じくらい



迫力があったことだろう。



「夏は鎌倉のサナトリウムにいってたなぁ・・・

稲村ガ崎のあたりでよぉ。」


少年時代をよく過ごされた鎌倉に

お盆だから・・・

チラッと見てくれてないかなぁ、



そんなことを期待しながら

昨日、大変な猛暑だったが

しみじみと・・・

僕はたい焼きを焼いていた。


おやっさん・・・

おかげさまでなんとか開店以来やってます。

それなりの苦労もしました・・・

ここ半年で少し大人にもなり、かなり老け、

時に

「おじちゃん!!」

と呼ばれるようになりましたが・・


まだ近衛兵・・・

イケますかね・・・



たい焼きはみごとに平和の象徴となりました。


たい焼きの包みを開いただけで

みんなほっこり・・します。


ありがとうおやじさん。


いつまでもたい焼き界を見守っててください。
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# by taiyaki-namihei | 2010-08-16 01:44 | なみへいコラム | Comments(0)

臨時休業 レトロCMソングに見る駄菓子屋道

こんにちは!

鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。


今週は明日8/3(火)~8/5(木)まで、

臨時休業をいただくことになりました。



僕の足の古傷治療のため。

来店を予定されていた方、

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。


足も少しずつ回復しております。

ご心配なく!



さて・・・

最近僕の頭から離れない名曲があって困っています!!



ことの発端は・・・

なみへいベーカリー部のパンの商品会議。

以前より、ドーナツをはじめ、

カレーパンやピロシキなど、

昭和なお父さんのお土産的な

シリーズは必須、と

それらについて


「いかに懐かしいなァ、と、うならせる味を作りこむか・・・」


ドーナツ、カレーパンはなんとなくすんなりまとまったのですが・・・


ピロシキについて話し合っていた時。


僕は以前、天然酵母パン店に勤務していた時、

アパレイユ(パンの中のクリーム・ソース・具材など)

を担当していたので

クリームパンはもちろんのこと、カレーパン、



そして、

ピロシキも調理していた。



「ピロシキは豚肉でしいたけと春雨が入って

ゆで卵を最後に合わせて・・・」



と言いかけたら、

突然、関西出身のヨーコさんが


「ゆで卵は正しい!その他はちゃうちゃう!」

と、とりつかれた様に滅多にしゃべらない

関西弁で興奮しだし、


「その中華まんかなんか

ようわからんのは、

まったく懐かしいピロシキから

外れとるでぇ~!」



そして、突然、

非常に唐突に


「ピロシキはパルナスや!!

知らんのか!!?」



と、一段と滑舌よく力説し始めた。



パルナス!


と発音したときの

「パ」の音は

炸裂する、関西人独特の破裂音だった。


普段、大人しいので

ヨーコさんが関西人であることを

忘れているが


「おぉ、関西人やった」


と、思い知らされた一瞬だった。




パルナス。




関西では

かつて知らない人はいなかった、

超有名な洋菓子屋さん。



値段も手頃で

例えるならば

不二家を関西風に

色濃くした感じか?



いずれにしても

世代的にも地域的にも

接点のない僕には

なぜ、そんなに盛りがって

力説するのかわからず、

きょとんしていたら、


「歌もあるんやで!!」


と、この動画とともに、いきなり歌いだした。





これを娘のえれなが気に入って、

何回も歌うものだから・・・



僕も・・・

頭から離れなくなってしまった。




「パルピロ・パルピロ060.gif


この、レトロなリズムに翻弄されて・・・

ああ、なんとかしてほしい!




と悩んでいたら・・・


やはり、僕と同じように

伝染する人は多いようだ。

(youtubeで46万回以上閲覧されてるってすごいよね。)





さらに、

15分で少し長いけど

興味がある方、

詳しくは、こちらを。

(これも関東の人には馴染みのない?

探偵ナイトスクープの動画です↓)





http://video.google.com/videoplay?docid=-2671757996968195583#




たしかに、

昭和を感じさせる

中村メイ子さんの力唱が

印象的なこの曲。




パルナスは、残念ながら2002年に

その歴史に幕をとじてしまったそうだ。



この探偵ナイトスクープで

投稿の女性が

「モスクワの味が食べたくなった」


と言っているように


懐かしい、郷愁のお菓子の世界は

とてもとても強力な力を持っているように思う。



このパルナスの曲は

それを非常によく表現している。


しすぎている。



この行き過ぎた感じが、

なんとも怖いと形容されがちのようだ。


関西の出身のアラサー以上の人たちしか

知らない。


それもデットストックとなった今では、

この、のめりこんだ独特の雰囲気が

僕のように

そのことを知らない人間にも

力強くお菓子の郷愁の世界を伝えてくれる。




伝える、というよりは

訴える、

と言ったほうが正しくて

かくして、

僕の頭から離れなくなったわけだ。



もともと、

お菓子のCMは、

地方色の強いものが多い。


名古屋なら

「青柳のういろう」


関西全般の

「赤福」


などなど。



結構、youtubeなどで見れるものも多いようなので

暇なときに見ていると、面白い!



しかし、しかし・・・

パルナスをしのぐものはなかなか見当たらない。



最初は・・・

曲が頭の中をグルグルして、

苦笑い・・・

だったけれど



今では、

これぞ昭和の駄菓子屋界のカリスマだ!

と、恐れ入っている。


その屋号を聞くだけで、

トランスできる・・・


いっちゃってる感覚にワープさせる力がないと

本物の駄菓子屋とは言えないだろうなぁ・・・


と、実は高い駄菓子屋のハードルを

見上げている気分の僕である。



いつの日か、

「なみへい」

と聞いて、

みんながニヤっとしてくれるまで

僕はがんばるぞ!!


それでは!
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# by taiyaki-namihei | 2010-08-04 16:37 | なみへいコラム | Comments(0)

今日・・・ひさしぶりにパンを焼きながら思っていたこと。

こんばんは!

鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。


今日は定休日・・・でした。

投稿が遅くなって申し訳ないです。





今日は朝からパン作り。






遅まきながら、

なみへいベーカリー部、

そろそろ始動しようかと思っています。




某企画でありがたいことに

なみへいに声がかかりまして・・・



秋のスイーツフェスティバルに参加することに!



その商品撮影があったのです。




秋味のあんこをつくり、

スペシャルたい焼きで

出店しようかとも思ったのですが

やはり、たい焼きは焼き立てを食べてほしい・・・



ということで色々迷ったのですが

江ノ電さんからみの企画、

ということもありまして・・・



江ノ電全線開通100周年にちなんだ

変わりあんこの

ミニあんぱんの小箱を販売することに。



江ノ電の駅が全部で15コになった記念です。


当初は採算度外視・気前よく、

15個・15種類のかわりあんぱんを

作ろうと思ったのですが・・・


15個あんぱんの入る箱を探したところ

かなりデカい!


それに、

¥500という上代設定がされていて、

納品価格はさらに抑えられているので・・・




さすがに15個ワンセットというのはあきらめて、

江ノ電の駅を、

七里ガ浜と鎌倉高校前で東西に分け、

終点のひと駅を足した合計8個、

鎌倉行き編と藤沢行き編の2つを作成。



a0145471_21535076.gif


一駅ごとにちなんだかわりあんを詰めた

天然酵母のミニあんぱんセットを

販売することになった。




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a0145471_2150826.jpg


a0145471_23185487.jpg

たとえば・・・



七里ガ浜駅のあんぱんは、

その美しい砂浜をイメージして

ココナッツミルクあん・・・




鎌倉高校前は青春のイメージだから、

甘酸っぱくほろ苦い檸檬・・・レモンあん、だったり。




鵠沼は・・・

鵠とは 「くぐい」 と読み

やまと言葉の白鳥の意。

なので・・・

シンプルな白あんにすべきか?

練乳あんにすべきか?


残念ながらコスト的に

白小豆というのは厳しいな・・・



などと一つ一つの江ノ電の駅から

そのイメージと想いをめぐらして

現在、変わりあんの選定中なのである。


パンの生地は・・・


たい焼きにも少しブレンドしている

中強力粉のコシ強めの

手打ちうどんなどに向いている

国産小麦を使うことにしている。



昔々、おばあちゃんたちが

縁側ですいとんや手打ちうどんや

麦きりを作っていた頃をイメージされて

作られた国産小麦である。


なので、出来上がったあんぱんは

できるだけ柔らかめでクセがないように
(あんこたちを活かすために)

仕上げたが、

どことなく懐かしいノスタルジックな

素朴さがある。



その表面は

すこしおやきのそれを連想したり・・・

海辺を走る江ノ電だから

生地も塩を効かせて・・・

少しお饅頭のように

味しっかりにしようと思う。


どの海塩にするか

今、考え中。



やっぱり鎌倉の塩がいいかなぁ。



お砂糖は夏の海水浴で日焼けした

子どもたちをイメージして

きび砂糖を使おうと思う。



天然酵母のパンを作る・・・


あんまり久しぶりだから

昨日の夜から緊張していた。


生地がふわふわ過ぎても

箱に入らなくなっちゃうし・・・

あんこたちの個性を活かすために

今回は酵母の香りをプレーンにするために

あこ酵母を使った。


あこ酵母は社長の近藤さんが

ホシノ酵母に長年勤められた後、


「より、粉の個性を最優先に」



をモットーに酵母臭の存在感が前に出ない

オリジナルの酵母を作り上げられ

展開されているブランドだ。




あこ酵母は僕が将来導入したいな、

と憧れている


窯会社、キュウハーンさんから元々紹介された。



キュウハーンさんは

輻射窯というパンの焼成に

すばらしい窯を展開されている会社。


桜島の溶岩を使った

遠赤外線の窯などを作っていらっしゃるところが

九州の会社らしい。



そもそも日本の洋菓子・洋パンというのは

西の文化を伝えた九州なしでは語れないし

お砂糖も南からだから・・・



九州出身の僕が

この仕事に就いているのも

意味があるのだと思っている。



近藤社長は

現在、このあこ酵母の生産と

ご自身のパン販売店、

あこ庵を経営されている。



社長は

50歳半ばから

あこ庵、

つまりパンの小売をはじめられた。



「50半ば過ぎて朝3時・4時から

働く生活に一変して・・・最初は本当に大変でした。

人生の不幸を全部背負ったような気持ちになりました、

当時は。」




年齢を経てからチャレンジすること、

ご苦労されているから、

新規のパン出店希望者の

不安や苦悩も非常によくわかってくださる

やさしい方だ。




僕もたまにお電話すると

お忙しいのにいつも励ましてくださる。


パンの職人志望者が減っている中

職人の意味、

職人の作るパン・・・



伝えなきゃいけないものだと思うから

僕もあこ酵母のいいところを

最大限に引き出せる

パンのレシピを

積極的に開発したい。




たい焼きを焼く日々に忙しい

僕ではあるが
、ちょこちょこと考えてきた。



あこ酵母の天然酵母パンは

近藤社長もおっしゃるように、

毎日食べても食べ飽きないパンであり、

ごはん党のためのパンだ。


僕はかつてパンの仕事をしていて

多分その時期に

一生分とも思えるほどのパンを食べた。

食べまくった。

完全に許容量は超えていた。

それは・・・

きっと僕がもっと歳をとったときに

パンを食べたらきっとこう思うだろうなというような

感覚だろう、




そう思った。


それから、またさらに色々なパンを食べた。

天然酵母のパンも

いっぱい色々。

それぞれにいいところがある。



パンとはコレとソレを比べて

優劣をつけるものとも違うと僕は思う。



僕が最終的にたい焼き屋になったのも

洋菓子だけでなく

パンの現場にいたことが

凄く影響していると思う。




とにかく


みんなに愛されることが一番。


をモットーに、

なみへいベーカリー部

そろそろ始動しなければ、と

やっと重い腰を上げようと

思っていたところだったので

今回の江ノ島でのイベントのお誘い

うれしかったなぁ。






実はこのイベントのお話をご紹介くださったのは

鵠沼海岸の天然かき氷の名店、

埜庵さんの石附さんだ。




埜庵さんとは定休日が同じ月曜日ということで
(7・8月は無休です!みなさん是非行きましょう!すばらしい氷です。)

なかなか伺えないが

伺う度に、貴重なお話と励ましをいただく。


江ノ電各駅停車の旅あんぱんを作っていて

ここに店を構えてできた人のつながり・・・

それにしみじみと感謝していた。



近藤社長・・・


石附さん・・・


そして、

この素敵なあんぱんのカバーデザインの

あったかい感じの

江ノ電を見事に演出してくださった

敬愛すべき常連さん、N嬢の

さっぱりと、しかし力強く

しなやかに励ましてくださった

リズムある彼女の言葉が

あんぱんを丸めている間中

ずっと響いていた。



ありがとう!!


Nさん。



鎌倉・湘南は・・・

人間が自然と有機になる

なにかがあるのです。


海と山と・・・

そして、

そこに住む人たちの

まるで微生物のような

何かが加わって。




東京からたった一時間なのに

東京と絶対的に違う・・・

何かがあります。



そう感じさせる何かを

なみへいという空間が

醸し出すとよいなぁ・・・



たい焼き閑散期ではありますが

夏こそ・・・

こんな具合にお店のことを考えています。


たい焼きを一年のうち・・・

たった40日だけ焼いていない

今の時期、僕にとっては大変貴重な時期で・・・

(でも僕はたい焼きが焼きたくてしょうがないのです!!)

早く焼きたい!焼きたい!再開したい!

一日も早く涼しくなってほしい・・・。


お客様とじっくりコミュニケーションが

とれるから。

比較的静かな夏のなみへいですが

会話となごみがあるので

とてもよい雰囲気です、

自分でいうのもなんですが。




よかったらゆっくり話しましょう!

暑い日々ですが

是非!
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# by taiyaki-namihei | 2010-07-26 23:14 | なみへいコラム | Comments(0)

明日から営業再開! 鎌倉散歩についての名文。 

こんばんは!


鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。





明日から営業再開いたします!


そんなわけで、

今日は朝から買出しに出掛けておりまして・・・


普段、買い物を担当していない僕は

大変要領が悪くて、

ついさっき、帰ってきました。


更新が遅くなり、申し訳ありません!


お休み突入前は

「休みに入ったら、コレをしてアレをして・・・」

と、大変意気込んでおりましたが、



休みに入ってみると、

自分の心身がいかに

「骨休め」が必要か、

と、強く感じたので、

ゆっくり、ひっそり、

過ごした昨日までの4日間でした。




特にたい焼き職人には、

文字通り骨休めが必要なのだと思います。

せめて、もう一人、少し慣れた焼き手がいれば、

一時間に5分とか10分とか交代してもらって、

僕の骨は休まる?かもしれません。


約3キロの鋳型を朝10時の開店から

夕方6時半頃まで

ほぼずっと握り締めながら、

高温の焼き台の前で、

立ちっぱなしているのですから、

我が愛すべき骸骨を思うと、

よくよく冷静に考えてみると、

なんだかとても切なくなったのです。


しかしながら、

家でゴロゴロしていると、

もっと自分の肉体が

惨めに思えてくるので・・・


そんなときは、

ひたすら散歩です。


街を歩いてみると、

全体が骨休めしている・・・

そんな長谷・由比ガ浜の今の風景。


店々のシャッターが閉まる風景は、

まるで今がこの街の正月か盆だよ、

と言っているようです。



そんなのんびり静かな時期でも

この街の人々は、

みんな散歩しています。


僕も、この街に引っ越してから、

確実に散歩しています。



僕が敬愛する

スーパーご近所さん、

コケーシカの沼田元氣さんの

著書”鎌倉スーベニール手帖”の

まえがきより、

彼のすばらしい文章をご紹介したいと思います。


僕は彼の文章の大ファンです。


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「この場所を歩くのがホントウに嬉しい」



こんな風なことを

地元の人も観光客も同じように云うのは

鎌倉ならではである。


都心に近いのに別天地である鎌倉は、

気軽に、突然でも、思いつきでも

行き当りばったりで行っても、

どんなに楽しめることか。


旅人がこの場所を歩くのが嬉しいと

云った時の、「この場所」とは

特別珍しい景色の場所でも、

名所や旧跡でもない。



いわば日常という当たり前の場所

にもかゝわらず、小津の映画の

ワンシーンの如き静謐な場所。

それは何気ない街並や横丁、

路地裏、生垣や板塀、海辺の小道、

切通しや電車通り

喫茶店に古本屋と、

どこにでもありそうな懐かしさと

いつか来たことのある切なさと、

も一度来たくなる日常の風景なのである。



誰しも、たまには「遠くに旅に出よう」という時もある。



しかし準備して、計画立てて、よそ行きのかっこをして

出掛けるのは、気が重い。



しかるに鎌倉は

「そうだ鎌倉に行こう」

なんて云わずとも

自然と足が向いてしまうような場所である。


思い立ったら、文庫本一冊かごに入れて、

午后からでも出掛けたくなるところだ。


しかも鎌倉は、小京都などでは決してなく、

その証拠に何よりも開かれた街である。


つまり、ここの住人は

代々何百年も住んだ人たちではなく

近年ここが気に入って移り住んだ人がほとんどで

それゆえ、新しくやってくる人たちを快く受け入れる。


そんな住人たちは、ここに落ち着きたくて

やってきた人たちばかりなので

大々的にリゾート開発したり、

大きなビルを建てようという人はいない

(--と思う。)



だからこそ、地元の人と観光客が同じような視点で、

同じような気持ちで散歩している。


いわば、ここは散歩人たちの都であり、

オアシスである。


ここでは高級な車も、

眺めのよい高層マンションも自慢にならない。

広い庭や敷地を持つより、

鎌倉を我が家、我が庭と思って愛し、

美しい路地路地を散歩する時間を持つ者こそが、

真の贅沢者となる。


観光地をかけ足で廻るのではなく、

のんびり散歩できる人の、なんと憩の富を持つ者か。




このうろこ文様が表紙の

素敵な本、

ページによって紙質が違ったり、

大変凝った本であるので、

是非是非、みなさんにも

紹介したいし、

鎌倉好きの人は手元に置いてもよいと思う。



僕はこの文章を手にしてから

なみへいの目指すべき

お店の風景・・・


とてもはっきりしたように思う。



なんとなく鎌倉に惹かれて、

長谷・由比ガ浜に店を構えた僕だが


この求心力が何なのか、

ここに住む人、愛する人の宝物・・・

それをこのような美しい文章に

書き留めてくださった元氣さん、

本当にありがとうございます。



元氣さんは、喫茶、喫茶店というものを、

熟知されている大御所でいらっしゃるので、

最初は、僕、とても緊張して、

お話しておりました。

(もちろん、いまでも憧れで、大変緊張しております。)


今では、街でお会いしても気さくに

声をかけてくださいます。

また、なみへいのたい焼きも

時折召し上がってくださいます。


元氣さんに限らず、

この地には各方面でご活躍の方が、

つい最近、移り住んで来られている・・・

そんなことが多くて

僕もとても刺激になります。


みなさん共通していらっしゃるのは、

元氣さんのまえがきにあるような、

感性の持ち主でいらっしゃると

僕はそう思います。


散歩を愛する人々のための、

散歩の途中の

愛すべき我がちゃぶ台、

なみへいが目指しているものが

元氣さんの文章で

キラキラと輝いている。


とても意味をもっている。


みんなが大切にしてくれるかな?



今日、買出しという散歩をしながら、

僕はそんなことを考えていました。



僕、緊張しています。


明日・・・

久々ですから。


たい焼き、焼けるかな!?



そんな情けなさを引っさげながら、

さっき、明日の準備をしに、

店に行きました。


そしたらね・・・。


3歳くらいの男の子が

おかあさんの手にしがみついて

店のシャッターの前で

大泣きしていました。


「たいやき~!!ないの~!?」


こんな暑い日に楽しみにしてくれてるんだね。


ありがとう。


たい焼きの夏休みまであと3日。


そんなに量はありませんが

生あんずのあんこ、

お出しできるよう、今努力しています。


ハーコットのあんずあんたい焼きです。


前半戦のフィナーレにふさわしい、

濃厚で、華やかなフルーツあんに仕上がるように・・・


夏休み明けの後半戦は、

秋冬という

まさにたい焼きの旬シーズン!

こちらにむけても

密かに栗の産地に

予約を入れたり、

密かに準備が進んでいます。


ブログを読んでいる読者のみなさまに

ちらっとお知らせしますとね・・・


まず、夏を惜しむように、

マンゴーあん、黒糖の赤ねりあん、

このへんをやりたいですね・・・。


運がよければ、

福島産の黄金桃も

あんこにできるかもしれません。



そして、秋が深まった頃は

栗の渋皮煮を裏ごしした

今出している焼き栗あんよりも

より秋っぽい濃厚な

期間限定の栗味を

考えております。



たい焼きがお休みの間も

色々な手作りの変わりあんで作った

手作りのお菓子を手軽な価格で

ドンドン発表していきたいと思いますので

どうか、今後ともブログチェック、

よろしくお願いします。


材料によっては

一回限りのメニューも多いことと思います。


So, Don't Miss it!




・・・では、

今から明日の新作の製作にかかります・・・。


皆様におかれましては、

おやすみなさい。


それでは!
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# by taiyaki-namihei | 2010-07-16 21:02 | なみへいコラム | Comments(0)

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