あったかいたい焼きを あなたに。


by taiyaki-namihei

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なみへいは無事です!

こんばんは!

みなさん、地震は大丈夫でしたでしょうか?


なみへい、人員も店舗も自宅も、

みな無事です!



鎌倉も10分前まで停電でした。

海岸沿いなので津波の心配で、

みな避難しているようです。



今のところ、明日は通常営業の予定。



遠くから来てくれるスタッフがお休みだったり、

イレギュラーなこともありますが、

元気にがんばります。


被災された方、そのご家族の皆様、

心よりお見舞い申し上げます。



どうかみなさん、お大事に!お気をつけて。


僕の携帯はドコモですが、

メールも通話も今のところ出来ません。

僕は元気です。


それでは!
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# by taiyaki-namihei | 2011-03-11 20:34 | なみへいについて | Comments(0)

ちょっと(かなり?)社会派な、なみへい食コラム。

おはようございます!

鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。


本日は月曜・定休日でした。






昨晩、日曜日の夜は、

僕が唯一夜更かしできる夜。

久々に新聞の整理をしていた。


社会面は、相変わらず暗い話題が多い。

そして、経済面でどうしても僕の目に留まってしまうのが


”穀類など食品の一斉値上げ”


の記事だ。



実際、なみへいのコーヒーの仕入れ値も2割ほど値上げされた。


しかし、これはうちが取引しているコーヒー会社の社長さんの

うちがまだ駆け出しだからという情状酌量の値上げ幅であって、

一般的な値上げ幅はこれよりさらに5%上だ。


なにせ家畜のえさになる穀類は世界的にすべてあがっている。


とうもろこしがその最たるもので

小麦もふすまががその餌となるので

ガンガンあがっている。


中国の経済成長イコール、

食品全般の値上がりと言っても過言ではない。


自給率の低い日本は

もちろんモロ影響を受ける。




どんな??



まともな食品は

値上がりを。



そして、



安い工業製品の食品は

質の低下を。



アジアの成長が喜ばしい半面で

日本が戦後のアップダウンの教訓を

食というフィールドを通じて、

示せなかったのは非常に残念である。



食肉1キロを作るために、

8キロの穀物が必要だ。



ご馳走イコールお肉をメインとしたメニュー、

そのすりこみが絶対人口の多いアジアで

その比率に単純に需要が拡大すると

それは爆風のような食料難に直結してしまう。



加えて、温暖化による地球全体の天候不順で

穀類全体が危ういのだ。


既に真綿を首で絞められるような

貧困農業国の苦しさは深刻になっていて、

特に子どもと女性の非力層が味わう辛酸は

命・・・生が続く限り、彼らとともにあるのかと思うと

日本と距離があるところで起こっているとはいえ

とめどもない悲しみが僕を襲う。



1/30の朝日新聞に

2冊の本が紹介されていた。


ハーフ・ザ・スカイ

告発・現代の人身売買 奴隷にされる女性と子ども



紹介文によると、

インド・パキスタンなどを中心に

口減らしと一時の金銭獲得のために

少女たちが売られたりするケースが急増しており

また、生活に苦悩した母親たちが

身売りしか生活を支える方法がなく、

現代の奴隷として苦しんでいる。

その数、3000万人以上・・・



こういった女性の悲劇の話に、

僕は本当に心を痛めている。



しかし、この傾向は

日本の中でも密かに、そして確実に

広がっていること。


具体的に、そして単刀直入にいうと、

この成熟しきった、

そして、

経済の低調が長期化していく日本において、

母子家庭で子どもを育てている女性たち。



豊かな(表面的にも、実質的にも)

この国・日本で

何ともいえない

取り残された孤独感と戦いながら

耐え忍んでいる。





「新卒ですら就職難なのに、

離婚・子持ちの

女を雇ってくれるような

余裕と慈悲のある会社なんてないわよ!

実際なかったわよ!!」


と、自身の体験から、

一緒になみへいを運営している

我がパートナーは振り返った。




「私には娘と

わずかな貯金と鍋一個と包丁一本と・・・

そして、

数少ないある程度の友人しか残っていない・・・」




離婚直後の彼女はよくそう言って泣いていた。



「これじゃあパンやお菓子のお店は絶対無理。

鍋があるから、天然酵母のドーナツ屋なら

かろうじて開けるかも・・・」



実際、泣きながら

時間を切り売りして

朝も昼もなく、働いていた時期があった。


その時期は、

一流私立大学卒業後、

金融機関を経て、商社勤め・・・

そして、自ら経営者の経験もあり、

という世間から見ると華やかな職歴も

ほとんど役に立たなかった。



まだお留守番できないえれなを

職場の近くで何時間も待たせたりして


(と言うか、えれながどうしてもお母さんに会いたくなって

何時間もかけて彼女の職場を探し当てた挙句、

その近くでお母さんがでてくるのをひたすら待っていた。)


こらえきれなくなって

ただただ娘の手を握って、

就業後、あてもなく散歩したことも

あったりした。



「このままじゃワーキング・プアーが加速しちゃう!

これから先、もっと歳をとっていくのに・・・

今何とかしようと目標を持たなきゃ!」




一時の解決方法に

自分をごまかそうとしなかったのが

彼女の現実的なところ。


結局、いろんな経緯があって

僕となみへいを運営することになったのだが

その意志の強さあってのなみへいだ。



僕と彼女は約束している。




将来、もっと歳をとって、

たい焼きを焼くのも

ハードな仕事をこなすのも大変になったら、

二人でみんなの居間と台所になれる

定食屋を細々とやろうね。。。

と。




細々としているけど、

サービスは僕がやるから、

洗練されていないかもしれないけど、

きっと最高だよ!


と僕が言うと、


彼女は嬉しそうにニコっと笑ってくれた。



料理は弱者の気持ち知る彼女が作るのだから、

この上なく、あったかい食だろう、と

僕は確信している。


でも、軟弱い癒し料理などではなく

味もガツンとした明日の活力をくれる

確実に元気になれる励まし料理だ。


僕も、この励まし料理に励まされて

今日までやってきた。


吐露すると、

僕は彼女に出会うまで、

相当な偏食だったし、


食に対する関心が淡白だった。


「ねぇ、これ食べてみない?」



そのころの僕は、

自分の好きなものを好きな時間に

好きなだけ食らっていた。



”食べ物の幅は、その人の人間の幅”

というが、

僕は実に幅の狭い人間だった。



食わず嫌い、というか、

食わず無関心。


このかつての僕は、

ある意味、現代の孤食の生活をしている

大半の男性に言えることだろう。



人と食事をすることと、

「これ、食べてみない?」

と心ある人に言ってもらうこと。


これはとても大切なことだと思う。


ちなみに、僕と彼女は

細々とした定食屋をやる前に

料理教室をやらないとね、

といつも話している。


それは、おしゃれな料理教室というよりは、

主に中高年のひとり者を対象にしたような

料理教室で、家で一人で調理するのは

寂しいだろうし、料理のノウハウもわからなかったりするだろうし

野菜をはじめとする食材の知識も

これまでの人生で

学ぶ機会が少なかっただろうから・・・。


「ほうれん草っていうのはね、もともと・・・」


そういう話をコツコツ僕と彼女がしながら、

じゃあ、ほうれん草は何分ゆがけばいいのか?

とか、それはなぜなのか、とか。


意外と大切なのに主婦も知ってるような

知らないような話をしながら、

たとえばほうれん草とチキンのカレーをその場で作り、

お持ち帰りようにほうれん草のグラタンを作り、

翌朝用、あるいはそれ以降の常備菜用に

ほうれん草のナムルとおひたしを作り、

それを持ち帰り家路に着く。



そんなみんなで自分に必要なものを調理する空間。



そして、

また、孤食にならないように

僕らの料理教室に

戻ってきてみんなで一緒に飯を作って、

食卓を囲む。



別に僕らだけでなくっても

これはやる気がある人がいれば

それぞれの地域の公民館など借りて

出来ることなのですけれどね。


なにも野菜ソムリエの資格などとらなくても。



とにかく、うつ病にならずに健康に長生き、

そして、ある日安らかに・・・

の秘訣は、自分で料理して、

右脳と左脳のバランスをよい状態に保つのが、

一番効果があるという。


100歳老人はほとんどの人が、

手首に負担のかからぬ

軽いアルミ鍋などの調理器具を使って

当たり前のように料理をするそうだ。


定年前の男性に聞いたアンケートによると、

定年後やってみたいコト、

第二位は料理、第一位は農業・・・

それが興味深い、ということは

以前このブログでもふれた。


なぜか?


経済的な自立がしたいから、

という実に端的で切実な理由。



農業は狭義の、そして

料理はそれをものすごく広義のものに

してくれるので

僕とパートナーは

まず料理のすばらしさ

そして、料理した後に


みんなで食卓を囲むことの

素敵さを心底体感してから、

もし可能なら、農業する、

というのが理想的だと思っている。



本気で農業はじめよう、

自給自足しよう、というには、

数千万円は軽くかかってしまうのが

現実だ。



そこまでしたところで

今何を育てているのか?

もし世界の名だたるシェフだったら

これをどう調理するだろう?

そういったことを連想しなくて

自給自足のために農業をやっていても

閉塞感にやられてしまう人が大半なのが現実だ。




話せば長くなるが、

僕の母方の実家は兼業農家で

兼ねている職業は耕運機など

農業関係の機器販売。

農業がいかに非効率で儲からず、

金が回収できないか、

ということを見てきた。


そして、パートナーは

幼少のころ、母親の実家に預けられ

朝4時より農作業の手伝いをしてきた。



だから、野菜のことは

身をもってよく知っているし、

その後の料理の感性・知識と直結している。



そして、僕らのこういったバックグラウンドと思いは

未来に向けてコツコツした食の活動に

繋げていかなくてはいけない!と、

心の中ではいつも思っている。


極端なことを言うと、

小学校で読み書きそろばんを教える前に、

一ヶ月にたとえひとつの食材についてでもいいから、

真剣に勉強するカリキュラムがあってもいいのではないか、

それくらいに思っている。



今月はしいたけについて!

来月はじゃがいもについて!


そんな感じで・・・。


イギリスには、ジェイミー・オリバーという

食育革命をそのカリスマ性で投げかけた

スーパーイケメンシェフがいるが

日本の場合、その人口構成比率からしても

かつて企業戦士で燃えた

中高年の男性が

地域に根付いて

地道にその役割を担えばいいな・・・

と僕らは願っている。



人に伝えることによって

自分も生涯勉強できるし、

なにより老けないし。


調理方法を勉強すれば

お肉をガツガツ食べることが

最上の食の楽しみではなく、

ほんとにスーパーハッピーな食べ方って

世の中を変えるよね!




供給はそれを求める需要で成り立っている・・・


そんなことを次世代に伝えていけると思う。




成熟した国には、成熟した国の役割があると思う。



グッドバランスな食材使いの料理で

みんながヘルシーに生活している

ほんとの意味での”先進国”



それには食材・料理に関する

大勉強会が必要だ!!


徴兵制がない、つまり戦争に参加しないだろうから・・・

というのなら、

どうして世界的な争いが起こるのか、

貧困の差、そして、搾取へとつながるのか

ということに対する地道な対立と解決方法を

実践してます、という草の根の取り組みがないと!


子どもは理解できないし、

老いていく大人はドンドン我よし主義になって

殻に閉じこもるし・・・



少年たちが大志を抱くのも

中高年が生き甲斐をなくさないのも

なにか具体的な活動がないとなかなか難しい。



僕はとにかく、

みんなに、食は世界を変えるすごいものだよ!

ということを、

命ある限り訴え続けたい!



そのために、なみへいをコツコツ続けるのみ!



そのなみへいに・・・

そんな思いに共感してくれたり

賛同してくれる人が徐々に集うことを

密かに願っている。
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# by taiyaki-namihei | 2011-03-07 22:42 | なみへいコラム | Comments(0)

Love is the answer!

こんばんは!

鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。


今日は定休日でございました!

夕方から・・・

外は冷たい雪、


今年のバレンタインはそうして・・・

静かに終わろうとしています。



僕は、

まったくモテるということに程遠い人生でした。



「さ行の名前の人は不思議ちゃんなんだよ」


という姓名判断を聞いたことがあります。


僕もまさにその仲間で、

中性的で不思議で、

男性フェロモンとちがうものを発しているらしい。


二つ違いの姉の影響で

小さいころから女の子と遊んでいた僕は

なんとなく女の子の気持ちもわかるし

どうも女友達的な受け答えを身に着けてしまったらしく



なかなか恋愛云々にはなりがたい存在なのでしょう!!





そんな中・・・


僕にも唯一のモテ期があったとすれば・・・


それは小学6年生のころでしょうか。



小学生のモテるって、単純じゃないですか!?



足が速くて、計算が得意で、

当時既に160センチ近く身長があったから・・・。


多分それだけのことだったのだと思いますが。



そう、先日放送された”もしもツアーズ”

遅ればせながら、スタッフのあっこさんのおかげで

観ることが出来ました!




30分番組でカッチリ詰め込まれている中に

よくぞ強引に入れてくれたなぁ・・・

というシーン!!


ありがとう!フジテレビ!


12年ぶりに再会した生野さん。

全然変わってなかった!

嬉しかった!!



彼女のピュアな瞳、

くったくない声とその仕草!



女子アナとは、きっと僕の想像の出来ない

大変な世界だと思うけれど、

そんなもともとの彼女のよさが

実際に至近距離で会えて確認できて・・・・・




会えてよかった!




そんな彼女とは

小学6年生・中学1年生まで

同じクラス&委員会だった。


放映はされなかったが

オンエアされた以外に

しばらく談笑してたんです。


「仲良かったんですよぉ~!」


と言ってくれた彼女。



図書委員で一緒に活動し、


転校してきたばかりの彼女は

学芸会で孫悟空を演じ、

僕がナレーションを担当し・・・


そんな話をロケの合間、

なみへいの軒先でしていた。



僕のこと・・・


「すごくモテたんですよ!はまじは・・・。」



そんな風に言ってくれていたけど

生野さんのほうこそ、すごくモテてたよ!

小6の男子なんて、

一番恥ずかしがり屋、思春期突入期だし、

あまりに愛されキャラの彼女に

小6で告白できるような

肝の据わった男子がいるはずないから、

彼女の耳には直接届かなかった声がたくさんあったのです。


僕の友達も彼女のことで何人も相談してきたり。。。



大人になると

立場、社会責任、タイミング、その他が見え隠れして、

ピュアな気持ちで胸をときめかせることが

難しくなる。


10代の、

まったく利害関係も駆け引きもない

あの恋愛相談が懐かしい。


たとえそれを受けるばかりで

聞いているだけの立場であっても。


恋せよ!

ボーイズ&ガールズ!!



10代の諸君!!

僕は学生時代、フラれっぱなしだったぞ!!


それも全部いい思い出!!

僕に不完全燃焼がないのが自慢かな!



成功したかどうかの結果より、

燃えたかどうか!!


それが大事だ!!


ビクビクしないで!!


もし今日のバレンタインに告白できなかったら、

明日告白すればいいのさ!!


Xデーは自分でつくるものだ!!






そして、僕は今日のバレンタインを

どう過ごしたかというと・・・



朝5時に起きて、

看板娘えれなが友達に配る

チョコレートケーキをなみへいのキッチンで焼き

それを届けに・・・

えれなと6時丁度に待ち合わせ、

彼女は6時3分の始発バスで今週も

千葉の学校へ向かった姿を見送りました。




マッキーこと、槇原 敬之さんが

”ラブソング”から”ライフソング”を

歌うことに方向転換したように・・・


家族がいて、生活があって、

仕事があって・・・。


人生を磨いていくことが

僕の幸せだなぁ、

と感じています。



いろんな形の愛があると思います!!

ハッピーバレンタインデー!!


今日をきっかけに

皆さまが愛あふれる毎日を実感できますように!!


聖バレンタインの日に!


濱田紳吾
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# by taiyaki-namihei | 2011-02-14 20:31 | なみへいコラム | Comments(0)

本日定休日 

こんにちは!

鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。

本日は月曜・定休日でございます。


2月ですが、日中は暖かいですね!!



2月のこと・・・

如月(きさらぎ)は、

絹更月、衣更月と綴ったりもするらしいけれど

今日、昼間のベランダは風もなくあたたかで

こんなふうにTシャツ一枚で過ごせた。


a0145471_13423665.jpg



僕の足元にあるのは、

約300個のアンティークレンガ。


節分過ぎて、

土用が明けたので、やっと土いじりができる。

寝転がって昼寝したいところだが・・・


これから花壇作りに励みます。

a0145471_1345156.jpg


午前中は

明日、出す予定のフィリングの仕込みを

黙々としていた。

なにを出すかって?



明日からしばらく、

ベーグルシリーズを出すつもり。


かんきつ類のピールなどは手間がかかるけど

やはり自家製のものは最高で

その香りがなんとも言えず芳しい。


なみへいは

季節の素材をとても大切にしている。

香りというものは

そのものの旬の時期に放たれるものだから。

そして、食するとは、

香りや薫をいただくことだから。


来週は、バレンタインを控えた、

お菓子業界では華やかな1週間。


なみへいも限定の天然酵母を使った限定のお菓子を

販売する予定。


また、お客様からよく聞かれる質問。



Q「さくらあんはいつから!?」


A.ハイ!

開花予想の一ヶ月前から販売予定です。

楽しみに待っていてくださるサクラファンの皆様、

お待たせしました!



僕も楽しみです!

それでは!
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# by taiyaki-namihei | 2011-02-07 13:48 | なみへいコラム | Comments(0)

新年だ!開運だ!

こんばんは!

鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。


本日は月曜・定休日・・・でした。





今日で1月、終わりなんですね。




相当に濃密な年末年始、

あっという間の一ヶ月でした。


2月に入って、暖かくなるみたいですね。


今日のランチは、由比ガ浜のイタリアン、

オステリーア・ジョイアに伺いました。


デザートをいただきながら、

あと2ヶ月もすれば、またアイスを作り出すのかぁ・・・。

と、ぼんやりと考え。


個人的には濃厚なクリームチーズアイスが食べたい!

楽しみです!

僕としても・・・・・




さて、告知。


なみへい、メディア露出情報です!


2/2(水) 

TBS ”はなまるマーケット”


スペシャル版として放送の



”手相芸人の島田秀平さんと巡る、

開運パワースポット!!(仮)”



という企画に、なみへいも取り上げていただきました!024.gif



「縁起物なので、たい焼きを是非!!」


というオファーをいただき、

ありがたくお受けいたしました。


どの程度取り上げられるかわかりませんが、

全国ネットでTVに露出するのは初なので!

故郷のみんなも観てください!




開運・・・。


僕自身も、占いや開運知識は

密かに備えているのです。



で、色々な占いの方に鑑定していただいて、

みなさん共通しておっしゃるのは



”26歳が転機だよ!!”



ということ・・・。



そう、今年なんです!!


ちなみに、色々な暦の読み方ありますが、

東洋の占いでは

新年は旧暦の節分以降、

つまり2/3からなんです。


僕の26歳の新年は、

まさに明けようとしているのであります。



どうなるか・・・!楽しみだ!!!!



この収録のときにとても印象的だったのは、

今バリバリ売れっ子の島田さん、

収録中はとても張り切ってテンション高い方なのですが、

収録の前にもしっかり、




「島田と申します。今日はよろしくお願いいたします。」



と、頭を下げられ、

慌しく次の現場に向かわれるときも、


「お世話になりました。ありがとうございました。」


と・・・

とても、ゆっくり、はっきりと、

若造の僕に挨拶してくださったこと。



島田さんがブレイクする10数年前、

今のお笑いブーム前夜のころに、

若手芸人としてがんばってらした姿を

ブラウン管を通じて中学生の僕は見ていました。


芸人さん、ブレイクするまでの下積み時代、

その苦労は計り知れないと思います。


その時期があったからこそ、


ブレイクした今でも謙虚さを

保っていらっしゃるのだろうなぁ、

などと考えていました。



(ちなみに、高倉健さんも初対面の方には

「はじめまして、高倉健です。」

と、律儀に名刺を配られるそうです。

もちろん知ってるよネ029.gif!!)




開運方法、たくさんあると思います。


まず大事なのは、

感謝し続ける、おごらない心なのでしょうね!



あとは・・・縁起よく!

笑う門には福が来るのです!





僕もオンエアが楽しみです!!


縁起物ですから!

新年も明るく元気にがんばります!!



それでは!!
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# by taiyaki-namihei | 2011-02-01 00:01 | なみへいコラム | Comments(0)

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