あったかいたい焼きを あなたに。


by taiyaki-namihei

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幸せな誕生日ウィークをありがとう! 今年の氷大賞発表!

おはようございます!


鎌倉 一丁焼きなみへい 濱田紳吾です。


本日は月曜・定休日でございます。


シルバーウィークが終わりました・・・。

「・・・。」


「疲れた~~。」


昨晩は爆睡しました。

9月後半、

なみへい歳時記にとって、

一年で一番商品カテゴリの多い時期。


熱々のたい焼きから

揚げたてドーナツ、

焼きたてのほかほかピロシキ、

冷製スープ、

ピザにフォカッチャに

日替わりのおかずたっぷりランチや玄米・・・


そして、

野菜や果物をピールするところから作り上げる

自家製のアイスやかき氷。


その説明に書き収まらない、

プチパンやおつまみの惣菜なども

あるのだから。



シルバーウィークは、

平日が中数日あるとはいっても、

ソース作りやこの果物の下処理などで

確実に朝の5時から21時まで・・・

この間は最低、店にいる。


そして、

家に帰れば、

音の出ない皮むきや、計量、

ブログの下書きなど。


なみへいは住宅街にあるので

極力、音やにおいに配慮しているが、

僕の誕生記念の牛すじカレーをつくるために

どうしても玉ねぎを炒め続けなければいけなかった23日。

(大家さん、ごめんなさい。)


おかげさまで、

無事に終えることができ、

大変、ほっとしております。



特に、昨日で終了したかき氷。

台風を境に、秋の空気に切り替わり、

”連休はだいぶ氷のオーダーも減るかなぁ・・・。”

と弱気でした。


昨日なんて、

僕が出勤した5時頃は、

寒すぎて、とてもとても、

氷を食べたくなるムードじゃなかったんです。


しかし、しかし。


いざ、開店してみると、



「間に合ってよかった!!」


「今日で終わりだもんね!?」


と、予想をはるかに上回るご来店をいただき、

疲れきった僕も、感無量でございました007.gif003.gif









なみへいのかき氷イメージガール2011を務めてくれた、

かわいい常連さん、Mちゃん。


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すっかり成長して、

半年前のMちゃんと違うMちゃんが

今では来てくれる・・・。


いいお嬢ちゃんになったね!


氷、フォトジェニック賞は、間違いなくMちゃんです!!








今年も、たくさんのちびっ子たちが

なみへいの氷を食べてくれた。











今年の氷大賞・・・発表します。

今シーズン、一番、なみへいの氷をご愛顧してくれた常連さんは・・・



我が家のお隣さん、

1歳4ヶ月のKちゃんに決定!


Kちゃんは、

お母さんのお昼ご飯を食べ終わると、

お母さんの手を引いて、

よちよち歩きで来てくれる。


産まれてはじめての

”お初氷”も、なみへいでデビューしてくれて、

それ以来、毎日のようにお出かけしてくれた

僕の大好きな常連さんです。



「風邪で喉を痛めて、昨日からなにも食べられないんですよ・・・。」


やさしいお母さんが弱ったKちゃんを連れてきたときも、

彼女は果汁たっぷりの氷を少々と

もちもちベーグルだけは食べてくれた。


彼女がその記憶をどこまで覚えてくれているか、

わからないけれど・・・。


こうやって、

多くの子どもの成長を見守ることは、

この少子化の日本にあって、

とても大切だと思うし、

見守れて幸せだと思う。



食べ物は、こんなにも

子どもの成長に直接関わっているんだと、

店を始めてから、改めて思い知らされる。


そんなこともあって、

食べ物を作ることにより責任感を感じるようになった。







いい誕生日ウィークでした。

みなさん、ありがとう!


ちなみに、僕は23日の午前2時ちょっと前に産まれました。


先日、写真を載せた花束も

その真夜中の瞬間に、パートナーが手渡してくれた。


真夜中に、

真っ白なブーケがまぶしかった。


「白ってこんなに白だったんだね。」

そう思いながら、しばらくブーケをぼーっと眺めていた。



そして・・・

おもむろに再生した、僕の大好きな曲。



金欠で、ずーっと贅沢をしなかった僕ですが

自分への誕生日プレゼントにCDを買ったのです。




ロック少年だった10代。

朝から晩まで

お菓子を作る人になるとは思いもしなかったなぁ。


こんなやさしい歌に気付いて、

心動かされ、なんとも心地いい。






秋のなみへいに向けて、

今日も休養とメンテナンスを・・・。


あったかい食べものを皆様にご用意するために。




それでは!
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by taiyaki-namihei | 2011-09-26 10:23 | なみへいコラム | Comments(0)

★保存版☆ ”なみへいができるまで。”

おはようございます!


鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。


本日、9月21日の水曜日は、

機器メンテナンスと荒天のため、臨時休業とさせていただきます。

明日は元気に営業いたします!はなこさん!





もうすぐ僕の誕生日。

なみへいという店舗に出会えたのも、

2年前の10月一週目の金曜日。




夏の気配が遠ざかって、

秋がはじまる風が吹くと、

あらためて、この町でたい焼き屋さんになれたことに

ひとつの奇跡を感じます。



最近、なみへいを知っていただいた方から、

よく質問を受けます。



Q「なぜ、なみへいって屋号なんですか?」


A「由比ガ浜の波が平和に長く続きますように、って意味です。
  磯野家とは、直接関係ありませんヨ!」




Q「なぜ、鎌倉でお店を出したんですか?」


A「長谷寺の観音様から、鎌倉を盛り上げるように、呼ばれたんですヨ!」





Q「ところで、お兄さん、日本語上手だけど、どこの国の人?」


A「鹿児島出身の日本人ですから!!」





日々、忙しく過ごしておりますと、

僕のパスポートを提示するどころか、

細かい説明もできないことが多く、

もどかしく思っておりました。



折角のお休みなので、

最近、なみへいのことを知っていただいた方のためにも

また、未来に、なみへいを知っていただくあなたへ、

なみへいの手引きとなりますよう、

今一度、その誕生エピソードを。




長文です。









「いつか、この町に住んでみたい・・・」






そう思ったのは、

初めて長谷寺に参拝した2006年の5月。

僕が21歳のときです。



a0145471_6544219.jpg



江ノ電の走るのどかな町並み。

こんもりした山から聞こえる鳥のさえずり。

展望台から眺めた、由比ガ浜の海岸線。



観光の方で周りは溢れている中、

その景色を見た瞬間、

僕は金縛りにあって、

自然と涙が流れてきたのです。




それは、遠く離れた故郷、鹿児島の風景を思い出したのか、

なにか、懐かしく、あたたかいものを感じたのか・・・。


後にも先にも、

そんな経験はないのですが、

その思い出は非常に強烈でした。




当時、(いちおう)経営学を専攻する大学生だった僕にとって、

”いつかは・・・”

という憧れの場所だったのです。





その後、

大学を卒業し、

アパレルや芸能関係の仕事から

まったく畑違いの飲食業界に飛び込み、

天然酵母のパンや、

不器用ながらフランス菓子の現場も体験しました。



あるとき、

フランス菓子の現場で、

大チョンボをやらかした僕。


「あなた、仕事向いてないから、辞めたほうがいいんじゃない?」


経営者に、正面きってそう告げられた僕は、

心底悩んで退職し、

真剣に将来を模索しました。


そこで出会ったのが、たい焼きです。






・・・このペースで書いていると、

日が暮れてしまいそうなので

過去の日記を貼り付けます。




お時間が許せば、ご覧ください。




たい焼きの歴史について


http://tainamihei.exblog.jp/9322688/




なみへい物件を見つけて、取得するまで

http://tainamihei.exblog.jp/9336510/




なみへいの初心。熱い日記です。


http://tainamihei.exblog.jp/9519211/








今の物件に出会えたきっかけっていうのが、

また、非常に奇縁でした・・・。





僕のパートナーは、

直感と集中力が勝負の人間で、



まったく知り合いも、ツテもなく、

僕もまだまだ修行の身だし、

お金もまったくなく、

独立なんて、

まだまだ先の話だと思っていた

2009年の10月はじめ。




「・・・鎌倉の不動産屋、調べなくては!」



突然、そういう衝動に駆られた彼女は、


「鎌倉 不動産屋」


で、ネット検索。


鎌倉の不動産屋さんが7・8件ヒット。




はじめて調べるので、心当たりもまったくなかったわけですが、

下から二番目に出てきた、

S不動産屋さんの名前だけ、



「光って見えた」(本人談)



というのです。



そこで、

衝動的に電話をかけ、



「鎌倉で貸し店舗を探しているのですが・・・」




「明日で募集締め切りの物件がひとつだけありますけど・・・
申し込みが3件も入ってますからねぇ。」



「今から飛んでいきますので、是非、見せてください!」



そういって、

彼女はそのまま電車に乗って鎌倉に出て、

物件に一目ぼれして。


「絶対、見逃せない物件だから、明日、面接お願いしたから!」


仕事から帰った僕に、

彼女はそう、興奮して教えてくれた・・・。



そこからは上記のブログにあるとおりです。





改めて、その不思議なご縁と、

彼女の直感と行動力のすごさに感謝しています。



嘘みたいな、ホントの、本当の話です。



あれから2年。



”由比ガ浜の波が平和に長く続きますように”

と由来するなみへいは、

皆様に、日々、支えられております。







長くなりましたが、

最後におひとつ。





なみへいのすぐ裏に住んでいる、

Kのすけというイガグリ頭の男の子の話。


何度か、このブログにも登場しているナイスガイです。



Kのすけは、

僕のことを

「おじさん!」

と呼んだ最初の男です。


それ以来、僕は小学生の間で、

「たい焼き屋のおじさん」

と呼ばれるようになりました。





登校するときも、下校するときも、

サッカーに行くときも、

「おじさん!行って来るね!」

と元気に走っていく姿を、

僕は目を細めて見送るんです。





先週末、

Kのすけが、彼の友達を連れてきてくれました。



一丁焼のたい焼きを焼く姿を

はじめて見るその友達は、


「すげえすげえ!かっこいい!」


と、大興奮。

それを見たKのすけは、



「そうだろ!かっこいいだろ!

おじさんは俺の友達なんだぜ!


なみへいが出来たときから俺は知ってるんだぜ!

かき氷だってうまいんだぜ!」




たい焼きを食べるのも忘れて、

Kのすけは自分のことのように自慢してくれました。




あの日見た景色の中で、

今日も暮らせること。


秋になると、

改めて万感の思いです。


誰一人知り合いもいなかったこの町、

今ではどこを歩いても挨拶を交わせるほどに

僕が住む町になりました。




子どもたちの未来が、

どうか輝いて、

鎌倉が、

これからもずーーっと、

素敵で平和でありますように。




たい焼き なみへい 

濱田紳吾
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by taiyaki-namihei | 2011-09-21 07:47 | なみへいコラム | Comments(0)

明日、水曜日も荒天と機材メンテナンスのため休業です。 新・氷情報

おはようございます。


鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。


本日は振り替え休業をいただいております。


また、大変申し訳ございませんが、


明日の21日(水)も、臨時休業とさせていただきます。


理由は二点

①台風通過の予報で、開け放した構造の店に雨風が振り込んでしまう

②たい焼きの焼き台が若干不調のため、メンテナスの予定

です。


突然の休業、申し訳ございません。

木曜日より再開いたします。

よろしくお願いいたします。




さて。

なみへいかき氷のシーズンも、

残すところあと4日となってしまいました。


さよなら夏の日!


今年のかき氷は、

まるで”普通の氷”が合言葉のように、

比較的アグレッシブだった昨年に比べて、

ちょっと日常使い過ぎた、という反省が少々。


過剰に自粛してしまったかな、

と作り手の僕の中では少々寂しさが残るので。

最後に、マニアックな氷を

”なみへいの氷のファン”といってくださる方に

(具体的にはこのブログを見てくださって、
定期的に氷を召し上がってくださるあなたです!)

に、2011年・夏・シーズン終了限定レア氷を、

この4日、用意したいと思います。

その中から、今日は1つ、ご紹介を。



クラシックなインドネシアの氷。

エル・カチャン(Es kacang)の

実にクラシックなスタイルで。

Es kacangは、ジャワの人々が

ソウルフードとするかき氷です。


インドネシアにも、シロップ式の氷や、

バリ島などで多い

フルーツたっぷりのトロピカル氷などもあるのですが

僕がお勧めしたいのは

この、特徴あるチョコレート味の

エル・カチャン。


現地流に、小粒で歯ごたえのある

あっさり目の金時豆をシナモン・クローブ・黒糖・ココナッツシュガーで

パンチ力ある味に煮込み、スパイシーに仕上げました。


添えてある具は、シンプルにこれだけ。


ここがポイントなのです!


そして、シロップは、

内側にあっさりココナッツミルク、

そして・・・

上から思いっきりチョコレート練乳をかけて

いただきます!


スパイシーな豆とチョコレート練乳と

内からじわっとほのかなココナッツミルクと・・・


この三位一体が、まさにホーリー・トリニティ!


僕は、これをインドネシアの方から

直々に教わったのですが、

日本では、まだほとんど紹介されていなくて、

ぜひ、意外に人口の多い大国、インドネシアの

文化に触れていただければ、という思いで、

僕もアジアピープルの一員として、

紹介させていただきます。



インドネシアは、2億3千万人もの人が暮らす、

世界第4位の大国なのです。


なのに、

日本ではなかなか、その食文化に

触れる機会がありません。


そんな中で、

約3年前まで、インドネシアの味を紹介する

貴重なお店が新橋にあったのです。


インドネシア・ラヤ

2008年12月、50年の歴史に幕を降ろした名店です。

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東京にも、かに道楽のかにや、

食い倒れ人形に匹敵するようなインパクト大な

ランドマークが個性的な時代があったのです。


なみへいは、

古都鎌倉、という立地のため、

泣く泣く、こういう外装はあきらめましたが、

こういう町の象徴というか、

”遺産”というのは、

尊い!


僕もいつか、あのお面の店に行こう、

と思っていたが、

気がついたらもう閉店されてしまった後だった。


一度でいいから行っておけばよかったと思う。


グレイアヤム(グレイはココナッツミルクベースのカレー、アヤムは鶏の意 
         つまり、鶏のココナッツミルクカレー)

などはさりげなく名品と言われていた。



開店当時から値段を変えず、

50年間も営業され続けた、

東京エスニック史上に残るレストランだろう。


その功労は計り知れないものがある。

が、

インドネシアラヤが閉店してしまって以降

ほかのエスニック料理店に比べ、

インドネシア=バリ島くらいしか連想しない

日本で、インドネシア料理を紹介する難しさから

インドネシアの味はあまり知られていない。


しかし、

他のアジア人に比べ、ものすごくチョコ味が好きだったり、

ココナッツミルク味が好きだったり、

(たとえば、朝のトーストにインドネシア人はこのチョコ練乳ソースと
ココナッツミルクから作られた、カヤジャムをたっぷりと塗る)

お子様風味も大好きな僕など、

なぜかはまってしまう食文化なのだ。



こういった各国の食文化への興味は

この超円高時代、

きっと将来どこかで役に立つと思っているから

近所の子どもたちにも

オーソドックスな日本の氷を食べてもらいたいと思う一方で

ぜひ、試してほしい・・・


将来、国際人になるために

本当の海外のよさを、

食文化を通じて文化交流してほしいな、と

若きなみへいのおじさんである僕は

真剣に思っている。
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by taiyaki-namihei | 2011-09-20 10:09 | なみへいコラム | Comments(0)

祭りの後。

おはようございます!

鎌倉 一丁焼き たい焼き なみへい 濱田紳吾です。


本日は月曜・定休日でございます。


ちょうど一週間前は近くの内科にかかってました・・・。

39度の熱があったので、しばらく休まなくてはいけないかなぁ、

と憂鬱に思っていましたが、

無事に一週間終えられて、

また、健康を取り戻せて、ほっとしております。


心配してお声掛けいただいた皆様、ありがとうございます。


健康って、失って初めてその有難さがわかりますね・・・。


ありがとう、健康。

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残暑厳しい9月。

なみへいの軒先には、レトロな氷のれんが登場しました。

玉のれん、ってやつで、大きく「氷」と。

見えますか?


僕はこれをたまたま発見して入手して、

そのレアでレトロな佇まいに興奮したものですが、

近所のおばちゃんから、

「あらぁ、久しぶりに見た!昔はどこの縁日の氷屋さんもこういうのだったワ!」

と言われました・・・。



なみへいの店内は、

そういう「昔あったよネ!」

系のエッセンスがたくさん散りばめてあるわけですが、

どうしてそういう大正・昭和を軽んじて、

無機質なインテリアになってしまったんでしょうね・・・。


この手回しかき氷機も、のれんも、

色や形も不ぞろいだったり、

気合が入りすぎてド派手だったり、

でも、そこに作り手が見える感じがカワイイですよね。








先週はなみへいも属する、長谷の町内のお祭りでした。


神社では、木曜・金曜と夜店が出て、盆踊りがあり、

土曜・日曜は町内を神輿が練り歩く。


準備・設営・交通整理・子供たちのお菓子の準備などなど

すべてを町内会の大人たちで運営するこのお祭り。


僕は日常業務に終われ、

縁日の出店の手伝いを、なみへいを少し早く切り上げて手伝うくらいで

そのほとんどに参加できず、申し訳ない気持ちですが、

微力ながら、子ども神輿を担いでくれた子どもたちに、

お疲れ様のたい焼きクーポンを配ることにしている。



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なんの利害関係もなく、

純粋に、町と歴史と子どもたちのために汗だくになる

商店街の大人の皆様、本当に尊敬します。


みんな、この町で生まれ、子ども神輿を担ぎ、

大人になってそれを引率する側に回り・・・。



地方出身でありながら、

転勤族で、育った町も新興住宅街だった僕は、

この町の当たり前が、一つ一つ目新しい。




「鎌倉は、小さな村の集まりだから。」


不動産契約するときに、

そう言われたことを覚えている。


村の人々が力を合わせて、なにかに取り組む。

何百年も続けてきたことなんだ。



文化や伝統って、目に見えづらかったり、

形骸化されがちです。



鎌倉は世界遺産になろうとしているような

観光名所であり、ガイドブックもたくさんあるけれど、

その魅力は、住んで、生活して、

人と触れ合うことで、より深みをますのではないでしょうか。


子どもたちの思い出作りと、

この町の盛り上がりに少しでも力になれれば、

改めてそう思った中秋の夜でした。
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by taiyaki-namihei | 2011-09-12 09:25 | なみへいコラム | Comments(0)

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℡0467-24-7900

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